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ブログ倉庫1(2005/4-2014/10)

だいたい1月の後半ぐらいから僕にはコンピュータの季節がやってくるようだ。
秋から暮れ、正月と盛り上がった仕事、学校、仲間たちとのお付き合いなどが一区切り付いて、春を待つ間のわりと静かな時期で、家の中を見回してレッスン室や書斎などの整理、配置替えなどから始まって、コンピュータ回りの見直しからHPの衣更えなどに手を出す季節のようだ。
必需品の楽譜製作ソフト「Finale」がまたバージョンアップをしたので仕方なく申し込んだら今日早速CDが送られて来た。
最近放り出し気味だったMacを立ち上げ「Finale」をインストールしようとしたら、なんと80GBあったHDDの残りが7GBしかない。
なんでもかんでも放り込んだままで整理してこなかったのを反省しても、さあすぐにとは中身の整理はできない。
インストールはしたが少し不安なので、すぐに増設HDDを買いに行くことにした。
マシーンのスペック等をメモして電器屋に走ったつもりが机に置いたまま飛び出した。
店員にMacの型番やスペックを説明するためにいろいろ思い出していたら、ここ何年か毎年この時期にマシーンを購入していることがわかった。
このMac、G4、デュアルCPU1.25GでOS-XとOS-9の両方ブートするマシーンとしては最後のシリーズを購入したのが2003年の2月だった。
その次の年、2004年の3月には友人に頼んでDellのサーバマシーンにRedhatLinux-9を載せたのを、サーバとLinuxの勉強のために購入している。
一年経って2005年の3月、つまり去年の今頃にはリナックスの勉強からすっかりハマッテしまい、もう一台のLinux専用機としてキューブ型の小さなShuttleを購入してきたのだ。
電器屋の店員にスペックの説明をしようとして、以上のようなことがすべて頭の中で繋がって思いだして来た。
HDDはすぐ見つかったのだが、僕から離れない店員が笑いながら「それで今年はどうするんですか?」と尋ねて来た。
すかさず今年になってからむずむず頭に浮かんできていたアイデアをスラスラと…「Macは楽譜製作やADOBEソフトでの作業用にして、LinuxをいじったりWeb製作など日常作業はShuttleのLinuxが快適なのでそれ専用にして、DellにWindowsかLinuxを載せてサーバ専用にしたいんだけど、Dellはともかく音がうるさくてとても一日立ち上げるのには厳しいから、もう一台ベアボーンのShuttleかな? そうするとやっぱりPentium4かな、それとも64ビットが面白いかな、どう思う?」なんて答えたら店員も呆れ返って目を丸くしていた。
考えればすっかり「オタク」になってしまった僕を見つけてしまった!!

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