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ブログ倉庫1(2005/4-2014/10)

みんなで朝食後、迎えに来てくれたSOIのスタッフに案内されて市バス(#20)にて登校。特別のセレモニーもなく、スタッフと自己紹介をしあって、いきなり授業開始。それもそのはず、最初の授業、ディクション-Dizione italiana del cantante lirico-の講師、パチェッティ女史は今回のセミナーを中心的に作ってくれ、連絡先になってくれた人。聡明そうで超が付く美人の明快な話しぶりに、すぐにみんな夢中になる。授業の最初に、今回の研修所側からのプレゼントとしてディクション辞書を全員にプレゼントされた後、それを使ってイタリア語のディクションをとても丁寧に教え てくれる。

bologna7190006あっという間に午前中の授業を終わり、学校近くのリーズナブルな昼食のポイントをいくつか教えてもらい、そのひとつ「Trattoria Vino Rosso」にて初のイタリアン・ランチ。午後からはふたつのグループに分かれて、声楽のレッスンとスパルティートのレッスン。各々の部屋に分かれるが、通訳係として森田先生と渡辺君の二人で各部屋、グループを受け持ってもらう事にして、私は臨機応変に全体を見渡してゆこうと決める。いよいよ始まった、みんなどこまで持つか?夕食はボレッリ館に戻っての会食。レストランとは言いながら、内容はカロリー控えめの病院食という感じに全員がっかり。明日からの夕食は基本的に外で食べようと決める。

 

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