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ブログ倉庫1(2005/4-2014/10)

今日も2人が出国! 今回のセミナーの受講生は11名。大半がわが国立音楽大学の大学院修了者たちである。
大学院のオペラ科を修了して、さてその後どうやって舞台にデビューするか、さらに研鑽を積んで実力をつけるにはどうしたらいいか、など思案のしどころなのであるが、そのひとつの結論は、本場のヨーロッパに行って更なる研鑽を積むことである。
上昇志向の強い学生たちはほとんどがウィーンやミラノをめざす。しかし現地の勉強する環境がいまいち不安であり、大体どこで誰に習ったらよいのかわからないという人たちがほとんどである。
そのような人たちには今度のような機会はまたとないものであろう。
2~3週間このような研修期間で研修をして、自分の実力も測れて、さらには現地で自分がどういうところでどの程度勉強したらよいか、どんな先生がいるかなど、情報を蓄えて、ターゲットを絞り込んだ状態で勉強に入れる。そのような目的の学生たちが集まるのは当然である。
今日、成田から飛び立ったのは2人のソプラノ、国立の大学院オペラ科をともに卒業した二人で、それぞれにミュンヘンと、ミラノに飛んでいった。用事や時間調整をして、最後の我々がボローニャに着くのにあわせて、移動してくることになっている。
すでに先々週の土曜日に1人、先週の月曜日に1人が出かけていった。
最初にミラノに向かって出た学生の飛行機での荷物が行方不明になって最初から波乱含みではあるが、今朝連絡があり、荷物も戻ったようで少し安心した。さてさてあと出発まで6日しかないので、荷物を作らなくては。

 

5月3日、ゴールデン・ウイークの真っ最中に小林家にやってきました。山梨は笛吹町のボランティアさんのところに居たんですが、ネットの里親募集に応募した小林さんにもらわれてきました。

生まれたのは3月23日、お父さんは分からないのですが、お母さんはセッターでした。5頭一緒に生まれて、2頭いたメスの1頭です。
ボランティアさんのところでは「マーリンちゃん」と名前をつけてもらっていたので、小林家でも正式に「マリン」と呼ばれることになりました。その他、寝ているときに自然に「グー!」とお腹が鳴るので、「グーちゃん」とも呼ばれています。
ここに来てそろそろ2週間ですが、最近写真をみた知り合いから「もしかして、ジャック・ラッセル・テリアが混ざっているのでは..」と言われて調べたところ、確かに外見的にはジャック・ラッセルの血が濃いようです。
今日は日曜日で、長女が旦那さまを連れてマリンを見に来ると言っています。かわいい子犬のうちに見ておかないと..などと言っています。
丸2ヶ月が過ぎたので来週には動物病院に連れて行き、2本目のワクチンを打ってもらい、そろそろ外の散歩に連れていっていいか尋ねてくる予定です。

食事の後の運動が室内では不十分で大騒ぎしていますので、早く外に連れていかなくてはという感じです。